フィラリア薬の飲み忘れって大丈夫なの?感染しやすくなる?

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フィラリア薬の飲み忘れって大丈夫なの?感染しやすくなる?

可愛い愛犬を守る為に、様々な予防薬があります。
その予防薬の中でも、フィラリア薬はもっとも重要な予防薬の一つと言ってもいいのではないでしょうか。
そんな大事な予防薬を、可愛い愛犬に飲ませている飼い主も多いはずです。
しかし、フィラリア薬をつい忘れてしまった場合、愛犬にどんな事が起きてしまうのか?
フィラリア薬を飲み忘れた場合に起きる事について説明します。

フィラリア薬を飲み忘れたら感染しやすしくなる?

フィラリア薬を飲み忘れた場合、フィラリアに感染しやすくなるかというと、それは違います。
そもそもフィラリアに感染しやすいかどうかは犬が住んでいる環境によって大きく違います。
フィラリアは蚊によって感染してしまう病気です。
つまり、蚊が比較的少ない都会や犬を室内飼いしていた場合は、フィラリアに感染するリスクは下がります。
逆に田舎で外飼いしている場合は、フィラリアに感染するリスクは高くなります。
また、周囲にフィラリアに感染している犬がいる場合も、その犬の血を吸った蚊がフィラリアに感染してしまうので、リスクが高くなります。
フィラリア薬は病気を予防するんじゃなく体内にいるフィラリアの幼虫を駆除する薬なので、病気の感染リスクには何も影響はありません。

フィラリア薬を飲み忘れても大丈夫?

感染リスクには影響がないとはいっても、フィラリア薬の飲み忘れが大丈夫というわけではありません。
フィラリア薬を飲み忘れたという事は、その期間は体内の幼虫駆除が出来ていないという事になります。
飲み忘れた期間が長引けが長引くほど、体内の幼虫が成長してしまいます。
その為、もし飲み忘れに気づいたら、すぐに犬に薬を飲ませましょう。
ただし、飲み忘れ期間には注意が必要です。
通常、フィラリア薬の効果期間は40日ほどと言われています。つまり、1週間ほどの飲み忘れは許容範囲です。
しかし、1ヶ月以上期間があいてしまった場合は体内の幼虫がかなり成長してしまっている場合もあるので、医者に相談して対応しましょう。

フィラリア薬は絶対に必要!

つい忘れがちになるフィラリア薬。
都会の室内飼いだとリスクも下がるのでフィラリア薬はいいや、と考えてしまう飼い主もいます。
しかし、フィラリアはいつどこで感染するかわかりません。
旅行に犬を連れて田舎に行った時、近所にフィラリアに感染した犬が引っ越してきた時、可愛い愛犬が感染してしまうかもしれません。
その為、愛犬の事を思うなら、絶対にフィラリア薬を忘れずに飲ませてあげてくださいね。

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